韓国の地方の風景
11月に娘の住む論山市(韓国)に行ってきた。ソウルから高速バスで1時間半くらいのところにある。今治くらいの規模の町だと思うが、町のつくり方が日本とは全く違うのを初めて知った。
15階くらいの集合住宅が何棟も立ち並ぶが
周辺は広い農地がひろがり、その向こうにまた、高層の集合住宅群が見える。
一戸建ての住宅は商店街のなかにいくつがあるようだが、ほとんどの住民は集合住宅に住んでいるようだ。
多くの人が集まって住んでいるので敷地内に屋台(金曜日だけらしいが)がでる集合住宅もあった。食べ物や衣類などいろいろなものが売られにぎわっていた。
賑わいは人が密集して住むことだ必要だと実感した。
集合住宅はどれもベランダにも共用廊下にも窓ガ
ラスが入り、寒さを防ぐようになっている。
娘の部屋も床暖房をいれてなくても、暖かかった。廻りの部屋が暖房してるからかもしれない。集まって住むと冬は有利だ。だから、集合住宅が好まれるのかもしれないと思った。コミュニケーションを重視する国民性もあるのだろう。
論山駅から大田駅に向かう鉄道KTXの車窓 から、日本に似た民家(入母屋屋根)が見えたがわずかだった。
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